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ETFの魅力charm
株式同様に売買ができる

通常の株式と同じように金融商品取引所の立会時間中は、市場でいつでも売買が可能です。
| 午前(前場) | 午後(後場) | |
|---|---|---|
| 東京証券取引所 | 9:00〜11:00 | 12:30〜15:00 |
| 大阪証券取引所 | 9:00〜11:00 | 12:30〜15:30 |
成行・指値注文のどちらも可能です。 投資家には受益証券(株券に相当するもの)が発行されます。 値動きや損益の把握も容易です。 株式と同じように信用取引・貸借取引が可能です。相場見通しに応じて信用による買建て・売建ても行えるなど、取引の利便性は高まります。 株式と同様な税制の適用が受けられます。
手数料を考える上で、ETFは非常に有利

通常のインデックスファンドであれば、信託報酬が0.5%〜0.8%くらい掛かってしまうのがほとんどですが、ETFの場合信託報酬が0.2%程度と非常に安いため、ある程度まとまった資金がある場合は、インデックスファンドを購入するよりも効率的です。
信用取引が可能

株式と同じように信用取引・貸借取引が可能です。相場見通しに応じて信用による買建て・売建ても行えるなど、取引の利便性は高まります。
信用取引とは…
投資家が証券会社から資金もしくは株券を借りて株式投資を行う方式のこと。
投資家が差し入れる一定額の委託保証金を担保にして投資家が資金もしくは株券を借り入れて、通常の株式取引と同じ方法で取引を行う。投資家の決済手段としては、反対売買(信用で売っていた場合は買い戻し、買っていた場合は売り払う。差額が損益になる。)か、借りていた資金もしくは株券を返済して担保に差し入れていた株券もしくは現金を返還してもらうことによって精算する方法(借りていた資金を返すことによって株券の現物を引き取ることになり、普通に株を買ったのと同じ事になる:現引き。とりあえず市場で株券を調達して借りていた株券を返す:現渡し。)の二つがある。
信用取引をしている間の資金のやりとりとしては、買い方の株式数が売り方の株式数を上回る時は買い方が借り受けた資金に対する金利を支払い、売り方が担保として預けてある売却代金に対する金利を受け取ることになる。逆に買い方の株式数が売り方の株式数を下回る時は買い方が担保として預けてある株式に対する品貸し料を受け取り、売り方が借り受けた株式に対する品借り料を支払うことになる(逆日歩)。
市場における信用取引の存在意義は、市場に参加したいけど、資金がないから、株券がないからという理由で市場に参加できない潜在的な売買需要を市場に取り込み、その結果として市場における流動性を確保し、価格の安定化を図ることにある。
貸借取引とは…
証券会社が投資家から信用取引の注文を受けた時に投資家に貸し出す買い付け用の資金や売り付け用の株券を証券金融会社から借りる取引のこと。制度貸借と消費貸借があり、制度貸借は、証券会社は資金もしくは株券を借り受ける時に借り受け額の30%の貸借担保金を証券金融会社に差し入れ(金額は毎日時価によって調整される)、その他に買い付け代金を融資した時にはその買い付けた株券を、売り付け株券を貸し付けた時にはその代金を証券取引所から直接受け取り担保として預かる制度である。この際預かった株券を貸し株に回している。
ここで、預かった株券以上の貸し株の需要があって証券金融会社が用意できる限度を超えた場合、証券金融会社が証券会社や機関投資家に借り賃を払って株券を借りて融通する。この時にかかったコストは貸し株を申し込んだ人が全員で"逆日歩"という形で負担する。
消費貸借は相対で条件を個別に決めて契約されるが、時価以上の担保を常に差し入れることが通常求められる。
個別株投資に比べリスク分散効果がある

株価指数を構成する多数の会社の株式に投資することになり、個別株投資に比べリスク分散の効果があります。
従来の投資信託に比べ、信託報酬(運用費用として運用資産から間接的に差し引かれる費用)が大幅に安くなっています。
このことから、長期投資にも適した商品といわれています。 ETFの登場により、株価指数に連動する投資、つまりTOPIXや日経平均を買うというようなことが、比較的無理のない金額で可能になりました。(ほとんどの銘柄が10万円前後で投資が可能であり、最低価格としては5万円からあり比較的手の届く金額で、株式市場全体や主要銘柄、特定の業種全体に投資することができます。)
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