株価指数連動型上場投資信託(ETF)の仕組みから実際の取引の方法を詳しく紹介します。

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ETFを取引するにはbusiness

購入・売却するには

購入・売却できる場所

証券会社など
※2002年4月1日より、全国の銀行の窓口でも購入が可能となるように関係法令が改正されています。

取引時間

取引所の立会時間中であればいつでも売買可能。

売買価格

取引所の取引価格。

売買単位

銘柄によって異なりますが、ほとんどの銘柄が10万円前後で投資が可能です。

購入に必要な金額(例示)

日経平均株価指数に連動するファンドの場合 仮に日経平均が8,500円とし、ETFの価格も同水準とすると、 「8,500円×10口=85,000円+売買委託手数料」となります。

購入・売却時のコスト

日経平均株価指数に連動するファンドの場合 各取扱証券会社が定める手数料及び当該手数料にかかる消費税相等額。

売買高の高い順にランク付けをする

ETFでも個別株でも最も重要な事は、”流動性”が確保されているかどうかです。


流動性という言葉は様々な意味があり、株式投資が初めての方には、なかなかわかりにくい専門用語です。
流動性とは、”いついかなる時でも売買ができる”かどうかの指標であり、流動性が高いというのは、売りでも買いでもいつでも取引できるということです。


なぜ、流動性が重要かと言うと、株価は、様々な出来事に影響を受けて、上昇、下落を繰り返します。具体的には、金利、為替動向、景気予想、企業業績、政治動向、戦争、天変地異、相場心理などが複合して、株価に影響を及ぼします。

ETFはとても有用な投資ツール

ETFはとても有用な投資ツールです。例えば通常のインデックス連動型の投資信託を同時購入し、そのパフォーマンスの差を実際に計測してみます。


さらに、同じインデックス連動のETFを東京証券取引所上場のものと大阪証券取引所上場のものを同時に購入し、同じようにパフォーマンスの比較をすることで、それぞれのETFの特性やクセなどを知ってみるといったことは、リターンを得る確率を高めるには必要なことであり、ETFの本当の理解につながります。


資産運用商品は星の数ほどありますが、ETFのような投資効率に優れる金融商品に取り組むことが、失敗を避け、リターンを極大化することができる大きな要因なのです。


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